Traffic Design
集客導線設計
作ったページに人を集めるための設計図
01
作っただけでは見られない
LPやWebサイトは公開しただけでは人が来ません。検索、SNS、広告、紹介、QRコードなど、どこから来るかを先に決める必要があります。
02
ページは受け皿、集客導線は人の流れ
ページは流入した人を受け止める場所です。導線は、その人がどこで知り、どんな気持ちで来て、何を見て行動するかの流れです。
03
LPとWebサイトでは向く流入が違う
広告やLINEのように目的が明確な流入はLPに向き、SEO、MEO、紹介のように信頼確認が必要な流入はWebサイトと相性が良いことがあります。
04
流入元、ページ種別、CTAをセットで考える
SNSから来た人にいきなり高額申込を求めるのか、まずLINE追加や資料請求を挟むのか。CTAは流入前の心理で変わります。
CHANNEL MAP
主な流入経路とユーザー心理
同じページでも、広告から来る人と紹介から来る人では、知りたい情報と不安が違います。
SEO
比較・情報収集検索語に対する答えを探している。すぐ申込より、納得できる情報と信頼材料を求めやすい。
PAGE: Webサイト / 記事 / 比較LP
CTA: 資料請求、問い合わせ、関連記事、無料診断
MEO
来店・予約直前近くで行けるか、信頼できるか、料金や口コミは問題ないかを短時間で確認したい。
PAGE: Webサイト / アクセス / 予約LP
CTA: 予約、電話、アクセス確認
SNS
認知・興味偶然見つけていることが多く、最初は温度感が低い。共感、写真、短い説明が重要。
PAGE: LP / プロフィール / 記事
CTA: 無料登録、LINE追加、保存、詳しく見る
LINE
興味・比較・申込前すでに接点があるため、背中を押す情報、期限、個別感、安心材料が効きやすい。
PAGE: LP / 予約ページ / 限定案内
CTA: 予約、相談、限定オファー確認
メール
興味・比較本文で期待値が作られた状態で来る。メールの約束とページの見出しが一致している必要がある。
PAGE: LP / 記事 / セミナー案内
CTA: 申込、資料請求、セミナー登録
広告
認知・課題顕在化・申込前広告文に反応して来る。流入前の約束とLP冒頭のメッセージがズレると離脱しやすい。
PAGE: 専用LP
CTA: 購入、登録、資料請求、予約
紹介
信頼確認・申込前紹介者による信頼はあるが、料金、雰囲気、実績、場所などの確認をしたい。
PAGE: Webサイト / プロフィール / 料金 / 予約
CTA: 問い合わせ、予約、事例確認
セミナー・イベント
興味・比較・申込前話を聞いた直後で温度感が高い。復習、証拠、次の行動、期限が重要。
PAGE: 講座LP / 資料請求 / 個別相談
CTA: 個別相談、講座申込、資料請求
YouTube・ブログ
認知・理解・比較すでに一定量の情報を見ている。さらに深い資料、比較材料、実践ステップが欲しい。
PAGE: 記事 / Webサイト / 資料請求LP
CTA: 資料請求、無料登録、関連記事、メルマガ登録
チラシ・名刺・QRコード
認知・信頼確認紙面では情報が足りないため、スマホで料金、場所、人柄、実績、予約方法を確認したい。
PAGE: スマホ向けLP / Webサイト / 予約ページ
CTA: 予約、電話、LINE追加、アクセス確認
SET THINKING
流入経路 × ページ種別 × CTA
集客導線は、媒体名だけでは決まりません。どこから来るか、来る前に何を見ているか、どの心理段階か、どのページに着地させるか、最後に何をしてほしいかをセットで決めます。
広告
専用LP
資料請求 / 無料登録 / 購入
MEO
Webサイト / アクセス
予約 / 電話 / 経路確認
SNS
LP / プロフィール
LINE追加 / 保存 / 詳しく見る
紹介
プロフィール / 料金 / 事例
問い合わせ / 予約
COMMON MISTAKES
よくある失敗例
流入元を決めずにLPを作る
広告文とファーストビューの約束がズレる
SEO流入なのに情報が薄く、すぐCTAだけを出す
紹介流入なのにプロフィールや実績が不足している
SNS流入に対して文章量が多すぎる
申し込まない人向けの中間導線がない